酸素カプセルに入る50代男性
2022/09/01
この頃酸素カプセルに入る方が多くなってきました。
入る方は主にアスリートの人やお仕事で疲れている方々など様々です。
そんな中、最近50代男性の方が週1回のペースで入りに来てくれています。
酸素カプセルの効果は沢山報告ありますが、その方はなんと「目の視力の回復がありました」と。
ビックリですね。
酸素カプセルに入るようになってから、目の疲れがなくなり、物も見え方が変わってきたみたいです。
とても嬉しい報告ですね。
私も疲れているときにはお昼休憩時に酸素カプセルに入り、夕方からの診療に備えています。
また酸素カプセルに入るようになって肩こりもなくなり、体がかなり楽になってきたのを実感しています。
ありよし整骨院の酸素カプセルは純国産性でネジ一本から自社一貫性の酸素カプセルなので安心にご利用いただけます。
酸素カプセルご利用時には予約ページからご予約下さい。
明石大久保では珍しい酸素カプセル設置店です。是非この機会に一度ご利用下さい。
肩関節
2022/08/21
日常生活でもスポーツでも肩関節の動きは欠かせません。
肩関節は球関節と言って人間には沢山関節がありますが、その中でも非常に動きの良い関節です。その他に股関節なども球関節です。
特に投げる打つといったスポーツをされている方は肩関節に対する知識やケガに対する予防が必要となってきます。
私は野球を専門に行ってきましたが、高校で初めて肘を痛め、社会人では肩を痛め、肘、肩ともに手術を行いました。
みいなさんがそうならないためにも、今のうちにしっかりとケアを行ってほしいです。
まずは絶対に無理をしないことです。特に野球の投手ともなると投げることがどうしても他のポジションより多くなるのは当たり前です。その投球動作の繰り返しにより、筋肉は少しずつ微細な損傷をし、損傷した筋肉は薄くなり、やがてそこは固くなり肩の痛みや肩関節の柔軟性の低下につながります。
練習が終われば、上記にもお伝えしましたが筋肉は微細な損傷をしているのでアイシングを行い、トレーナーや専門知識のある人に、しっかりとケアを行ってもらうことが大切です。
またインナーマッスルを強化することも必要でしょう。インナーマッスルとは回旋筋腱板といって肩関節をホールドしてくれている大切な筋肉です。
トレーニングの仕方はまた記事で書きます。
ありよし整骨院ではインナーマッスルの強化の仕方や肩関節の柔軟性を出しいていくストレッチ方法などご指導させて頂いております。
肩関節の運動時痛や肩こり首こりなどでお困りの方は、明石大久保のありよし整骨院まで。
デュプイトラン拘縮
2022/08/13
ちょっと難しい名前ですがデュプイトラン(デュピュイトラン)拘縮と聞いたことあるでしょうか?
最近、当整骨院へ来られた方で手の指が伸ばしにくく手のひらに索状なものが触れると来院されました。
すぐにわかりましたね。患者さんに「デュプイトラン拘縮です」とお伝えすると「それは何ですか?デュ...デュプ...
??」と。
はい。「デュプイトラン拘縮」です。
デュプイトラン拘縮とは60歳くらいからの男性に多い疾患で、特に第4指のMP関節(拳のところの関節)に索状物が触れ、指が伸ばしにくくなります。
原因ははっきりとわかっていないですが、手を良く酷使される方に多いとも言われています。
別に悪性ではないので、放置していても特に問題はありませんが、酷くなった場合には皮膚を切開して索状物を除去する手術をされる方もいます。
有効なリハビリ方法はないと言われていますので、当整骨院へ来られた方にはこのよう説明をさせていただいております。
明石大久保のありよし整骨院は8月13から15日までお盆休みを頂いております。
間欠性跛行
2022/08/03
腰痛の一種でもある脊柱管狭窄症といった疾患で間欠性跛行がでます。
間欠性跛行はしばらく歩くと足などに痺れや痛みが出現し歩けなくなり、少し休むことによりまた歩くことができるようになります。
脊柱管狭窄症では休む時に前かがみになったり座ったりすることで楽になるというのが特徴です。
まだ間欠性跛行が起きる疾患があります。それは閉塞性動脈硬化症やバージャー病といった疾患です。
これらの疾患では脊柱管狭窄症と一緒で休むことで楽になるのですが、足などに痺れや痛みが出てきたときに立ったまま休むことで楽になります。
同じ間欠性跛行でも脊柱管狭窄症なのか閉塞性動脈硬化症やバージャー病といった内科的疾患なのかしっかりと鑑別することが大切です。
明石大久保にあるありよし整骨院では腰痛や肩こり、スポーツ障害、スポーツ外傷といった症状に力を入れています。まずは悩まずお気軽にご相談ください。
第2回ゴルフコンペありよし杯
2022/07/31
先日、第2回ありよし杯を行いました。
新型コロナウイルスの拡大もあり、基本的な感染対策をしっかりと行い開催させていただきました。
当日は朝から気温の方もグングンと上がり、午前中のラウンドですでに1.5ℓのポカリスウェットは飲んだしょうか。
この暑さで集中力も切れ、午前中のハーフを終わった時点で56の最下位でした。
しかし一緒に回っていた78歳の方は42のスコアで元気いっぱい。私の方が疲れていたように感じました。
午前中で疲労困憊となりお昼ご飯を食べ、体力回復させ、お昼から頑張ろうと思いましたが、足のふくらはぎはピクピクと痙攣気味。肩や肘の痛みも急に出てきて「ここにきて四十肩?」と思うくらい肩も挙がらなくなっていました。
自分の体力の無さに落胆し、後半スタートしましたが、やはり後半も暑さで集中できず、前半と同じスコアの56点でした。
何年ぶりでしょうか?こんなに大叩きをしたのは....。
まあこれも実力なんでしょ。コースを回った後はいつも練習しなくてはと思うことが多々あります。反省も大事ですが復習はもっと大事なことなんでしょう。
結果はダブルペリア方式でハンディキャップが沢山付いたおかげで順位は6位でしたが、グロスでは最下位でした。
次回は10月に第3回を行う予定にしております。次は良い報告ができるよう頑張ります!