院長のつぶやき

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痛みの根本改善と再発予防
2026/01/16
明石市で地域密着の施術を行っているありよし整骨院です。当院では肩こり・腰痛・膝の痛みといった日常の不調から、野球・ゴルフ・ランニングなどスポーツによるケガやパフォーマンス低下まで幅広く対応しています。

本ブログでは、症状の原因・改善ポイント・セルフケアをわかりやすくお伝えし、「なぜ良くならないのか」「どうすれば再発しにくいのか」を解説します。

こんなお悩みありませんか?

マッサージを受けてもすぐに元に戻る

病院では異常なしと言われたが痛みが続く

部活やスポーツで同じケガを繰り返す

年齢とともに体が硬くなってきた

これらの多くは、関節の動きのクセ・筋力低下・柔軟性不足が原因です。

ありよし整骨院の特徴
① 原因を見える化する評価

姿勢・関節可動域・動作チェックを行い、痛みの本当の原因を探ります。

② スポーツ現場経験を活かした施術

大学・社会人野球チームのトレーナー経験を活かし、競技特性を考慮したケアを行います。

③ 手技と運動を組み合わせた動作改善

痛みのある部分だけでなく、全身の動きのつながりを重視。 手技療法に加え、必要に応じてストレッチや簡単な運動指導を行い、日常動作やスポーツ動作の質を高めます。

④ 再発予防までサポート

施術後は、ご自宅でできるセルフケアやトレーニングも丁寧にお伝えします。

よくある症状別アドバイス
肩こり・首の痛み

原因は肩ではなく、肩甲骨や背骨の動きにあることが多いです。

腰痛

腰そのものではなく、股関節や体幹の機能低下が関係しているケースが多数あります。

スポーツ障害(野球肘・膝痛など)

フォーム・柔軟性・左右差を評価し、競技を続けながら改善を目指します。

明石市で整骨院をお探しの方へ

ありよし整骨院は、

明石市で整骨院を探している方

スポーツに強い整骨院を探している方

痛みを繰り返したくない方

に選ばれています。

「どこへ行っても良くならなかった」 そんな方こそ、一度ご相談ください。

まとめ

痛みは結果であり、原因は別のところにあることがほとんどです。 正しく評価し、正しく動かすことで体は変わります。

今後もこのブログでは、症状別の解説やセルフケア、スポーツ情報を発信していきます。 ぜひ定期的にチェックしてみてください。

ありよし整骨院 明石市・スポーツ対応整骨院
痛みの根本改善と再発予防
痛みの根本改善と再発予防
【新年のご挨拶】あけましておめでとうございます
2026/01/05
あけましておめでとうございます。
明石市のありよし整骨院です。

旧年中は、地域の皆さま、そして部活動に励む学生アスリートから社会人・高齢者の方まで、本当に多くの方にご来院いただき、心より感謝申し上げます。

2026年も、
「痛みを取るだけでなく、動ける身体をつくる」
をテーマに、皆さまの健康とパフォーマンス向上を全力でサポートしてまいります。

新年は「身体の不調」が出やすい時期です。

年末年始は以下のような不調で来院される方が非常に多くなります。

寝正月による 腰痛・ぎっくり腰

長時間の運転・帰省による 首・肩こり

初投げ・初練習による 野球肘・野球肩

運動再開時の 膝痛・股関節痛

寒さによる 筋肉の張り・関節の違和感

「年明けから身体が重い」「違和感はあるけど様子を見ている」
そのまま放置すると、ケガや慢性痛につながるケースも少なくありません。

ありよし整骨院が選ばれる理由

ありよし整骨院では、スポーツ現場での経験を活かした施術と動作改善を強みとしています。

当院の特徴

野球・ゴルフ・サッカーなどスポーツ障害に特化

肩・股関節・体幹を重視した動作分析と施術

学生アスリートから一般・高齢者まで幅広く対応

痛みの改善+再発予防までサポート

特に、野球肩・野球肘・投球障害・フォーム由来の痛みでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

2026年も「地域密着 × スポーツ特化」で

ありよし整骨院は、
明石市で地域に根ざした整骨院として、そしてアスリートの身体を守る整骨院として、今年も一人ひとりに向き合った施術を行っていきます。

部活動を頑張る学生

趣味でスポーツを楽しむ社会人

健康維持・予防を目的とした方

どんな方でも安心して通っていただける整骨院を目指します。

新年の身体ケアはお早めに

新年は予約が混み合いやすい時期です。
違和感や痛みがある方は、悪化する前の早めのケアをおすすめします。

2026年も、ありよし整骨院をどうぞよろしくお願いいたします。
【新年のご挨拶】あけましておめでとうございます
【新年のご挨拶】あけましておめでとうございます
投球動作・肩肘の痛みでお悩みの方へ
2025/12/23
動きのプロ・Kazuさんのセミナーに参加してきました。

先日、インスタグラムフォロワー15.7万人を誇る動きのプロフェッショナル・Kazuさんのセミナーに参加してきました。

全国からトレーナー・治療家が集まるセミナーで、テーマは投球動作(投動作)の本質。

投球動作に必要なのは「筋力」より「連動性」

投球動作というと
「肩を強くする」「肘を鍛える」
そう考える方も多いですが、実際はそれだけでは不十分です。

投球動作では

股関節の可動性

体幹の安定性

胸椎の伸展・回旋

肩甲骨の動き

肩関節の最大外旋

これらが正しい順番で連動することが重要になります。

Kazuさんの考え方は、私が日頃からありよし整骨院で行っている投球動作評価・施術方針と非常に近く、
改めて方向性は間違っていないと確信できました。

肩や肘の痛みの原因は「肩」ではないことが多い

野球選手に多い

肩の痛み

肘の痛み

投げると違和感が出る

これらの症状は、股関節や体幹、胸椎の硬さが原因になっているケースが非常に多く見られます。

「肩が痛い=肩が悪い」ではなく、投球動作全体を評価することが再発予防とパフォーマンス向上につながる
これはセミナーでも強く伝えられていました。

セミナーで学んだ内容を、ありよし整骨院の施術へ

今回のセミナーで学んだ

投球動作の評価ポイント

連動性を高める考え方

痛みを出さない身体の使い方

これらを、野球選手の肩肘のケア・投球動作改善にしっかり活かしていきます。

ありよし整骨院では
・ 投球動作のチェック
・肩・肘の痛みの原因評価
・再発予防を目的とした施術・ストレッチ

を行い、
「痛みを取るだけで終わらない整骨院」を目指しています。

野球による肩・肘の痛みでお悩みの方は、明石大久保のありよし整骨院までお気軽にご相談ください。
投球動作・肩肘の痛みでお悩みの方へ
投球動作・肩肘の痛みでお悩みの方へ
投球動作における「しなり」の大切さ
2025/12/18
こんにちは。ありよし整骨院です。

野球の投球動作において、球速アップやコントロール向上、そして肩肘のケガ予防に欠かせない要素の一つが「しなり」です。

当院では、単に筋力をつける・痛みを取るだけでなく、投球動作の中で正しく“しなる体”を作ることを重要視しています。

今回は特に重要な以下の5つのポイントに絞って解説します。

・股関節伸展
・腰椎伸展
・胸椎伸展
・肩甲骨後傾
・肩関節外旋

なぜ投球に「しなり」が必要なのか?

投球動作は、下半身 → 体幹 → 上肢 → 指先へとエネルギーを連動させる全身運動です。

このエネルギー伝達がスムーズに行われるためには、

・固めすぎず
・かといって不安定すぎない

適度に伸びて、適切なタイミングで戻る

この状態、つまり「しなり」が必要になります。

しなりが不足すると

・肩や肘に負担が集中する
・球速が出ない
・再現性が低くなる

といった問題が起こりやすくなります。

① 股関節伸展|下半身のしなりがすべての土台

投球動作では、軸足側の「股関節伸展」が非常に重要です。

股関節がしっかり伸展できることで、

・地面反力を最大限に使える
・骨盤がスムーズに前方へ移動できる
・上半身へのエネルギー伝達が向上する

股関節が硬い・使えない選手は、腰や肩で無理に代償してしまい、ケガのリスクが高まります。

当院では、可動域評価と動作チェックを行い、「しなる股関節」かどうかを必ず確認します。

② 腰椎伸展|使いすぎず、止まりすぎず

腰椎(腰の骨)は、動きすぎても、動かなさすぎても問題が起こります。

投球動作における腰椎伸展の役割は、

・股関節と胸椎の動きをつなぐ
・体幹の力をロスなく上半身へ伝える

ことです。

腰だけ反りすぎる選手は腰痛を起こしやすく、逆に全く動かない選手は胸椎や肩に負担が集中します。
「適切に伸びて、適切に制動できる腰椎」
これが理想です。

③ 胸椎伸展|投球動作のしなりの要

胸椎伸展は、投球動作における最重要ポイントの一つです。

胸椎が伸展できることで、

・上半身がしっかり開く
・肩甲骨が正しい位置に動く
・肩関節外旋がスムーズに行える

胸椎が硬い選手は、

・肩だけで腕を振る
・肘下がりや手投げになる

といったフォームエラーが起こりやすくなります。

当院では、胸椎の可動域改善と同時に、投球動作の中で使える胸椎伸展を重視しています。

④ 肩甲骨後傾|肩を守るためのしなり

肩甲骨の後傾は、肩関節を守るために不可欠なしなりです。

肩甲骨がしっかり後傾できると、

・インピンジメントリスクが低下
・肩関節外旋が安全に行える
・力強いトップポジションを作れる

肩甲骨が動かないまま投げ続けると、肩前面の痛みや腱板トラブルにつながりやすくなります。

「肩が悪い=肩だけが原因」ではないケースが多く、肩甲骨の使い方が大きく影響します。

⑤ 肩関節外旋|最大のしなりから一気に解放

レイトコッキング期で作られる肩関節外旋は、投球動作最大のしなりポイントです。

この外旋が、

・胸椎伸展
・肩甲骨後傾

と連動して行えることで、

・肩へのストレスを抑え
・ボールに最大のエネルギーを伝える

ことが可能になります。

外旋角度だけを無理に出そうとすると、
肩や肘を痛める原因になります。

全身の連動の中で生まれる外旋が重要です。

当院が考えるしなりとは、

可動域 × 安定性 × タイミング

この3つが揃った状態です。

・柔らかいだけではダメ
・強いだけでもダメ

投げる動作の中で使えるしなりを作ることが、パフォーマンス向上とケガ予防の両立につながります。

投球でお悩みの方へ

・球速が伸びない
・肩や肘に違和感がある
・フォームを直しても改善しない

このようなお悩みがある方は、身体のしなりが正しく使えていない可能性があります。

ありよし整骨院では、

・動作分析
・可動域評価
・投球動作に基づいた施術・トレーニング

を通して、
「投げられる体」「ケガをしにくい体」をサポートしています。

投球動作でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
投球動作における「しなり」の大切さ
投球動作における「しなり」の大切さ
投球フォームの大切さ
2025/12/08
野球のパフォーマンスを大きく左右するのが投球フォームです。
「肩が痛い…」「肘が張る…」「ボールにキレが出ない…」
これらの多くは、フォームのわずかな崩れが原因になっています。

ありよし整骨院には、リトルリーグから高校・大学野球、社会人まで多くの投手・野手が来院されますが、共通して感じるのは “正しいフォームはケガの予防と球速アップ、両方に直結する” ということです。

■ なぜ投球フォームはそんなに重要なのか?
① 肩・肘の負担を最小限にできる

腕だけに頼った投げ方になると、野球肩・野球肘のリスクが急激に上がります。

正しい投球動作は、

体幹の回旋

股関節の使い方

体重移動

肩甲骨の可動性
が連動し、局所に負担が集中しないように設計されています。

② 球速・キレが自然に向上する

無理に力を入れても球速は上がりません。
「下半身 → 体幹 → 上半身 → 指先」という運動連鎖がスムーズになることで、少ない力でボールにエネルギーが伝わります。

③ コントロールが安定する

体の軌道が整うと、リリースポイントが一定になります。
結果、ストライクゾーンに投げ切る確率が格段に上がります。

■ ありよし整骨院で行う“フォーム改善アプローチ”

当院では、痛みの部位だけを見るのではなく「なぜその痛みが出たのか」を徹底的に分析します。

・姿勢・可動域チェック

肩甲骨・股関節・胸椎の硬さを細かく評価します。

・ 投球フォームの動画解析

スマホ動画でもOK。フォームの癖・タイミングのズレを一緒に確認します。

・ 機能改善の施術

肩・肘だけでなく体幹、骨盤、股関節まで“投球動作に必要な部位”を集中的に調整。

・自宅でできる補強・ストレッチ指導

投手に必要なメニューだけを厳選してお伝えします。

■ 痛みがある状態で投げ続けるのは危険

痛みを抱えたままフォームを崩して投げ続けると、

野球肩

野球肘

インピンジメント

腰痛
などのリスクが高まり、長期離脱に繋がるケースもあります。

少しでも「おかしいな?」と感じた時点で一度ご相談ください。
早期にフォームを整えることで、痛みの改善スピードも大きく変わります。

■ 最後に(指導者・保護者の方へ)

フォームは一度直したら終わりではなく、成長や練習量によって常に変化します。
ありよし整骨院では、投手・野手・ジュニア選手のフォーム改善とケガ予防サポートを継続的に行っています。

「投球フォームを見直したい」
「肩・肘の痛みの原因を知りたい」
「これから試合や大会が続くので不安」
という選手は、ぜひ一度ご相談ください。
投球フォームの大切さ
投球フォームの大切さ