院長のつぶやき

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地域の未来を応援!少年野球チームへ指導に行ってきました(4月19日)
2026/04/24
4月19日に、ありよし整骨院として、少年野球チームへ指導に行かせていただきました。

今回のテーマは、これから成長していく子どもたちにとって大切な「正しい身体の使い方」です。

今回の指導内容
① 正しい投げ方

野球では、肩や肘に負担をかけずに投げるフォーム作りがとても重要です。
手だけで投げるのではなく、下半身・体幹・肩甲骨を連動させて投げることを中心に指導しました。

② 正しい走り方

速く走るためには、ただ頑張るだけではなくフォームが大切です。

腕振りの使い方
足の接地位置
姿勢の保ち方
スタートダッシュのコツ

などを実践形式で行いました。

③ アップ(ウォーミングアップ)の方法

いきなり練習を始めるのではなく、ケガ予防・パフォーマンス向上のために正しいアップは欠かせません。

動きながら行うストレッチ
股関節を使う準備
肩甲骨を動かす準備
体温を上げる動き作り

を指導しました。

④ ストレッチ方法

子どもの時期こそ柔軟性づくりが大切です。

今回は特に、

肩関節・肩甲骨
股関節
胸椎(背中)

この3つを中心に、自宅でもできるストレッチをお伝えしました。

子どもの時期に正しい動きを学ぶことが大切

少年野球の時期は、技術だけでなく身体の使い方の土台作りが非常に重要です。

この時期に正しい動きを覚えることで、

ケガの予防
球速アップ
運動能力向上
将来の成長につながるフォーム作り

につながります。

野球のケガ・パフォーマンス向上はご相談ください

ありよし整骨院では、少年野球選手から高校・大学・社会人選手まで、野球肩・野球肘・投球動作改善・コンディショニングまで幅広く対応しております。

チーム指導・出張指導のご相談も可能です。
お気軽にご相談ください。
地域の未来を応援!少年野球チームへ指導に行ってきました(4月19日)
地域の未来を応援!少年野球チームへ指導に行ってきました(4月19日)
痛みの原因を「見える化」 ありよし整骨院の超音波エコー検査
2026/03/09
「なぜ痛いのか分からない」
「マッサージしても良くならない」

そんな経験はありませんか?

明石市のありよし整骨院では、痛みの原因をより正確に確認するために超音波画像診断装置(エコー)を使用しています。

超音波エコーとは?

超音波エコーは、体に害のない超音波を使い、筋肉・靭帯・腱・関節の状態をリアルタイムで確認できる検査機器です。

レントゲンとは違い、放射線を使わないため安全に体の状態を観察することができます。

特に整骨院では、次のような状態の確認に役立ちます。

・捻挫
・肉離れ
・腱炎
・靭帯損傷
・骨折の疑い

実際の症例

先日、中学3年生のサッカー選手が「転倒してから手の痛みが続く」と来院されました。

超音波エコーで確認したところ母指中手骨の骨折の疑いがありました。

そのため整形外科での受診をおすすめしたところやはり骨折と診断されました。

もしエコーで確認せず施術していた場合、症状を悪化させてしまう可能性もあります。

大切なのは「原因を見極めること」

痛みの改善には

なぜ痛みが出ているのかを把握すること

がとても重要です。

ありよし整骨院では

・問診
・徒手検査
・超音波エコー検査

を組み合わせながら、
痛みの原因を丁寧に確認していきます。

明石市でスポーツのケガや痛みでお困りの方へ

・スポーツ中のケガ
・なかなか治らない痛み
・原因がはっきりしない症状

このような方は一度ご相談ください。

ありよし整骨院では、超音波エコーを活用しながら
原因を確認し、適切な対応を行っています。
痛みの原因を「見える化」 ありよし整骨院の超音波エコー検査
痛みの原因を「見える化」 ありよし整骨院の超音波エコー検査
投球に胸椎の可動域が大切な理由
2026/02/12
明石市のありよし整骨院です。
今回は野球選手にとって非常に重要なテーマ、「投球と胸椎の可動域」について解説します。

■ 胸椎とは?

胸椎は背中の中央部分(いわゆる“背中”)にある12個の骨です。
この部分は本来、

回旋(ひねり)

伸展(反らす動き)

が大きく出る構造になっています。

■ なぜ投球に胸椎が重要なのか?

野球の投球は「腕」ではなく、下半身 → 骨盤 → 胸椎 → 肩 → 肘 → 手
という順番で力が伝わる
キネティックチェーン(運動連鎖)で行われます。

胸椎の可動域が不足すると…

① 肩・肘に負担が集中する

胸椎が回らないと、その代わりに肩関節や肘関節が過剰に動きます。

▶ 野球肩
▶ 野球肘
▶ MCL損傷
▶ インピンジメント

のリスクが高まります。

② しなりが作れない

良い投球ではトップの位置(MER)で

胸椎はしっかり回旋

腕はやや遅れてついてくる

という“しなり”が生まれます。

胸椎が硬いと
腕だけが早く出てしまい、いわゆる

「手投げ」になります。

③ 球速・コントロール低下

回旋不足は

骨盤と胸郭の分離(セパレーション)低下

出力のロス

リリースのばらつき

につながります。

■ どんな選手が胸椎が硬い?

✔ 猫背姿勢
✔ スマホ時間が長い
✔ 体幹トレばかりで回旋トレ不足
✔ 股関節も硬い

特に中学生〜高校生に多く見られます。

■ 改善には何が必要?

ありよし整骨院では、

胸椎伸展モビライゼーション

回旋可動域エクササイズ

股関節との連動改善

投球動作評価

まで行い、
「動く胸椎」を作っていきます。

■ まとめ

投球は腕の問題ではありません。

胸椎が動けば、肩は守られる。

明石市で
✔ 野球肩
✔ 野球肘
✔ 投球フォーム改善
✔ スポーツ障害

でお悩みの方は
ありよし整骨院までご相談ください。
投球に胸椎の可動域が大切な理由
投球に胸椎の可動域が大切な理由
子どもの球速が伸びない原因は“体の使い方”かもしれません
2026/01/26
お子さまの球速がなかなか上がらない、投げたあとに肩や肘を気にしている…そんなお悩みの原因の一つに「投球時のしなり不足」があります。しなりとは、足から体、腕、指先へと力がムチのように順番に伝わる体の使い方のことで、これがうまくできると、強い力を入れなくても速いボールが投げられ、フォームも安定し、肩や肘への負担も減らすことができます。逆に、しなりがうまく使えないと腕だけで投げる形になりやすく、ケガにつながるリスクが高まります。しなりを作るためには、背中や股関節の動きやすさ、そして体を支える力(体幹の安定)が大切です。ありよし整骨院では、投球動作につながる体の動きやバランスを整えながら、「長く元気に野球を続けられる体づくり」をサポートしています。お子さまの投げ方や体の硬さが気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。⚾
子どもの球速が伸びない原因は“体の使い方”かもしれません
子どもの球速が伸びない原因は“体の使い方”かもしれません
痛みの根本改善と再発予防
2026/01/16
明石市で地域密着の施術を行っているありよし整骨院です。当院では肩こり・腰痛・膝の痛みといった日常の不調から、野球・ゴルフ・ランニングなどスポーツによるケガやパフォーマンス低下まで幅広く対応しています。

本ブログでは、症状の原因・改善ポイント・セルフケアをわかりやすくお伝えし、「なぜ良くならないのか」「どうすれば再発しにくいのか」を解説します。

こんなお悩みありませんか?

マッサージを受けてもすぐに元に戻る

病院では異常なしと言われたが痛みが続く

部活やスポーツで同じケガを繰り返す

年齢とともに体が硬くなってきた

これらの多くは、関節の動きのクセ・筋力低下・柔軟性不足が原因です。

ありよし整骨院の特徴
① 原因を見える化する評価

姿勢・関節可動域・動作チェックを行い、痛みの本当の原因を探ります。

② スポーツ現場経験を活かした施術

大学・社会人野球チームのトレーナー経験を活かし、競技特性を考慮したケアを行います。

③ 手技と運動を組み合わせた動作改善

痛みのある部分だけでなく、全身の動きのつながりを重視。 手技療法に加え、必要に応じてストレッチや簡単な運動指導を行い、日常動作やスポーツ動作の質を高めます。

④ 再発予防までサポート

施術後は、ご自宅でできるセルフケアやトレーニングも丁寧にお伝えします。

よくある症状別アドバイス
肩こり・首の痛み

原因は肩ではなく、肩甲骨や背骨の動きにあることが多いです。

腰痛

腰そのものではなく、股関節や体幹の機能低下が関係しているケースが多数あります。

スポーツ障害(野球肘・膝痛など)

フォーム・柔軟性・左右差を評価し、競技を続けながら改善を目指します。

明石市で整骨院をお探しの方へ

ありよし整骨院は、

明石市で整骨院を探している方

スポーツに強い整骨院を探している方

痛みを繰り返したくない方

に選ばれています。

「どこへ行っても良くならなかった」 そんな方こそ、一度ご相談ください。

まとめ

痛みは結果であり、原因は別のところにあることがほとんどです。 正しく評価し、正しく動かすことで体は変わります。

今後もこのブログでは、症状別の解説やセルフケア、スポーツ情報を発信していきます。 ぜひ定期的にチェックしてみてください。

ありよし整骨院 明石市・スポーツ対応整骨院
痛みの根本改善と再発予防
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